学び直す時間 〜シンギング・リンのレッスンに参加してきました〜

query_builder 2026/02/04

学び直す時間 〜シンギング・リンのレッスンに参加してきました〜

先日、神戸市の中央労働センターで開催された、シンギング・リンのレッスンに参加してきました。

公認セラピストの更新要件にもなるレッスン。
そして何より、日々の技術確認とスキルアップのための大切な学びの場です。

終わる頃には、
「あぁ、やっぱり来てよかったなぁ」
と、心から思える一日になっていました。

今回は午前・午後の2コマ参加。
リンとじっくり向き合う、たっぷり一日です。



午前は、基本のケアを丁寧に確認

午前中は、
• リンパドレナージュ
• 臍(へそ)ドレナージュ
• ヘッドヒーリング

の確認から。

これらは、私のセッションではメインというより、オプション的に組み合わせて行っているケア。
マルシェなどでは単独メニューとして提供することもありますが、普段はその方の状態に合わせて取り入れています。

だからこそ、基本の見直しはとても大切。

リンを体のどの位置にのせるのか、
角度や響かせ方はどうか、
振動がどう伝わっているか。

ほんの少しの違いで、体感は大きく変わります。

参加者同士でペアになり、交代しながら体験し合うことで、

「ここにリンをあててもらうと、すごく安心する」
「この位置だと、響きが深く入ってくる」

そんなリアルな感想を伝え合えるのが、このレッスンのいいところ。

やる側と受ける側、両方を体感することで、
感覚がどんどん磨かれていくのを感じます。



午後は、音の世界を深める時間

午後も、音と振動を中心にしたアプローチ。

ハーモニックサウンドドレナージュ、
そして「和ゆるベーダ」の学びでした。

和ゆるベーダは、
• 森の音
• 水の音
• 風の音

この3つの自然のエレメントをテーマにした音の施術。

同じリンでも、音の質や響き方がまったく違っていて、
体の反応もそれぞれ違います。

静かに包まれる感覚、
流れていく感覚、
ふわっと軽くなる感覚。

同じ音でも、リズムやリンのあて方、響かせ方で、こんなに体感が変わるんやなぁと、毎回あらためて驚きます。

シンギング・リンならではの奥深さを、しっかり体感できる時間でした。



我流に寄らないための、大切な場所

普段セッションをしていて、お一人お一人お体のお悩みも状態も違います。


だからこそ、インストラクターの先生に見てもらい、

「ここはもう少しこうするといいですよ」
「この位置のほうが響きが伝わりやすいですよ」

と具体的にアドバイスをいただける時間は、本当に貴重です。

クライアントさまのお体に合わせて、より効果的で安心できるセッションを届けるための、大切な確認の場だなと感じています。



全国から集まる仲間たち

この日は、福岡や鳥取、東京など、遠方からの参加者も。

それぞれの土地でシンギング・リンを伝えている仲間たちと同じ時間を過ごせるのも、このレッスンの魅力です。

先輩のお話を聞いたり、
試験に取り組んでいる方の話を聞いたり。

技術だけでなく、気持ちの面でも刺激をもらえる時間でした。

「私も、まだまだ学び続けたいな」
そんな気持ちが自然と湧いてきます。



学び続けることが、そのまま安心につながる

公認セラピストとして活動する以上、
学び続けることは大切な責任のひとつだと思っています。

技術を確認し、感覚を磨き、少しずつ整えていくこと。

その積み重ねが、
目の前のクライアントさまの安心や、心地よさにつながっていく。

そう思うと、こうしたレッスンの一日一日が、本当にありがたい時間です。

これからも日程が合う限り、また参加していきたいと思います。

リンの音と振動で、
からだがゆるみ、ふっと力が抜ける時間を届けられるように。

またひとつ、自分の土台が整った一日でした。


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波母音(は〜もに〜♪)

住所:大阪府東大阪市西石切町1丁目2

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